■特定保健用食品のすべて
特定保健用食品は「とくほ(特保)」と呼ばれいまや日本中で利用されています。
特定保健用食品はさまざまなテストや分析を経て審査会で話し合われ、厚生省で認可されるものです。
しかし、その審査会と厚生省の認可は別機関です。
そのため、問題点が後で出てくることもあり、安全なのかどうか、という人もいます。
そんなメリットデメリット両方の特定保健用食品ですが、ここではそんなとくほを紹介していきます。
■高い特定保健用食品
一般的に通常商品よりも価格が高い「とくほ」。
とくほは高いよね、などという声もちらほら聞こえますが、糖尿病や高血圧、さらにメタボリックシンドロームの人は高いとばかりも言っておられず使用するケースも多いようです。
そんな特定保健用食品、どのような場合にメリットがあるのか、普通の人がしようする場合はどうなのか、そういったことも考えてみましょう。
メーカーが打ち出す効果は本当にあるのか、というのも知られざるところで、この特定保健用食品が生まれてから日が浅いため、結果といえるものが出ていないのも不安なところであります。
価格も高いけれど、他の食品とどう違うのかも検証します。