厚生労働省で定める特定保健用食品とは一体どんなものなのでしょうか?
その概要をご紹介します。
体にまつわる機能、特に生理的な機能に良い影響と思われる保健機能のある成分を含む食品を指しています。
主に、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つために役立ったり、おなかの調子を整えることに助力してくれる食品で部位など特定の保健の用途に使えることを表示するものを指しているのです。
体に良い、たとえばメタボリックシンドロームを防ぐ役割や改善する役割、そういったことも考えられています。
■効果はまだわからない
その成分から効果があるであろうということはわかっても、まだ結果が出ていないのが、この特定保健用食品。
それはメーカーでは10年先、20年先のデータで始めてわかることというところもあるのです。
では一体どんなことに役に立つのか。
実際に、やせるという売り文句で売り出された商品などからもデータではどうなっていたのか考えていくことにしましょう。
■問題ない人は使用しないほうが良いこともある
サプリメントを選ぶように、人それぞれ利用するかどうかは考える必要があります。
現在病院にかかっている人はこれは良く相談する必要があります。